【街】ヘイト・アシュベリー(Haight Ashbury)の詳細

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【街】ヘイト・アシュベリー(Haight Ashbury)

1960年代「反戦、平和、自由」をスローガンに、独自のヒッピー文化を生み出したヘイト・アシュベリーストリート

ヘイトアシュベリー

ヒッピーの語源は、長髪やで髭をはやしはずれたも者たち・・・
と見なし住民が「ヒップ(尻)のように汚い奴ら」
という意味を込め呼び始めたものだとか。

当時の様子は今でも雑誌に特集されたりとひとつの文化として
語り継がれているようですが、ここに訪れると今もなお
肌で感じることができる気がします。

ヘイトアシュベリー
この辺りで目立つ壁画のひとつ、侍ガール・・・?

ヘイトアシュベリー
現代版・ヒッピーの集団。
『今日は仲間のバースデーなんだよぉ。お祝いしなくちゃ・・・
でもお金なくって。。』

どうやらバックパッカーらしく道端で小銭が落ちてくるのを
楽しそうに待つ若者たち。

他にもギターで弾き語りしながら小銭を集める少女たちやら
どこからか流れついた10~20代の若者たちがたくさん見かけられます。

もちろんこのエリアは観光やショッピングに訪れる人もたくさん!
ちょっと子連れにはそぐわないエリアではありますが
お店がたくさんあってとっても楽しいストリートです。

ヘイトアシュベリー
とっても目を惹く派手な外観の
ポジテブリー ヘイト ストリート(Positively Haight Street)
ヒッピ−系Tシャツ、香料、サンフランシスコお土産商品などを
売っている雑貨屋さん。

ヘイトアシュベリー
日本ではあまり見かけない水タバコ(シーシャ)専門店も!
インテリアにいかが?

ヘイトアシュベリー
こちらはガイドブックにも載っている有名な古着服屋さん、
ヘイト アシュベリー ビンテージ(Haight Ashbury Vintage)

ヘイトアシュベリー
中は撮影禁止だったので外からこっそりパチリ。
ただの古着ではなくビンテージってこともあり?お値段はピンキリ。

ヘイトアシュベリー
ヘイト アシュベリー ミュージックセンター
(Haight Ashbury Music Center)

ヘイトアシュベリー
私は探していた子供用の太鼓があるかな〜と入ってみましたが
小楽器類は埃まみれで陳列もぐちゃぐちゃ!日本ではありえない・・
やはりこういったギターや音楽好きな方が入るべきお店ですね。

最後にコーヒーを求め、この辺りで一際目立つカフェへ。
ヘイトアシュベリー
ピースフル ワールド カフェ(Peaceful World Cafe)

ヘイトの中でも最も古い建物の一つで1904年に建てられたそう。
この街を象徴するB&Bのレッドビクトリアン (red victorian)です。
当時のヒッピー達がこの下のカフェで集っていたのでしょうね。

奥にはアートギャラリーも。
ヘイトアシュベリー
これまたヒッピー文化の象徴ピースマーク。
現代ではデザインの一種になっているサイケデリックなアート。
実は幻覚を表現したもの。
これもここの文化から生み出されたものだとか。

ヘイト・アシュベリーにまつわるカルチャーをほんの少し知った上で
訪れるとまた違った楽しみ方もできますよ。



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はじめまして。エビです。 留学も海外生活経験もないのにアメリカ人と結婚。 それにより夫の出身地・サンフランシスコが第二の故郷に! 行ってみるとなんとも素敵でとっても魅力的な街、サンフランシスコ。 いつの間にか子連れ旅行になりましたが、 日本人的目線で毎回おもしろい&ステキなモノやコトなど 楽しく綴っていきたいと思います♪
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