日本へ持ち込んではいけないものの詳細

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日本へ持ち込んではいけないもの

■日本へ持ち込んではいけないもの
関税定率法という法律やワシントン条約によって海外から日本へ持ち込めないものが決められている。麻薬や銃火器のようなものは論外として、旅行者が知らずに持ち込んでしまいがちなものを下記にあげておきますので、一度ご確認を。

■コピー商品
いわゆる「有名ブランドのニセモノ」のこと。本物と信じて購入したものであっても、税関でニセモノと判明したら持ち帰ることはできません。これは罪に問われることはありませんが「ニセモノと知りながら日本に持ち込もうとすれば犯罪」となります。値段が異常に安かったり、購入した店が怪しげだったりした場合はニセモノであることが多いので注意。ブランド品は直営店などしっかりした店で購入しましょう。

■ワシントン条約で定められたもの
絶滅する恐れがある動植物の保護を目的に、輸出・輸入を規制するワシントン条約で定められている「毛皮」「皮革製品」「象牙製品」などが対象となります。トラやヒョウといったネコ科の動物の毛皮、ワニやトカゲなどは虫類の皮で作られたものは規制の対象です。これらは「製品化されているもの」だけでなく、「生きている動物」も同様。外国で購入する際に問題ないと言われても、税関で規制対象品と判明すれば、(1)その場で放棄する、(2)自分で費用を負担し現地に送り返す、(3)正式に輸入許可を得るまで有料で業者に預かってもらう、のうちのいずれかを選択しなくてはいけません。これらの商品を購入する場合は、信用できる業者を選ぶこと。またワシントン条約にふれそうなものは買わないことが一番です。

■食品、植物
「肉製品(ハム・ソーセージ、点心など)」「果物」「植物の種」「土のついた花」などは、そのまま持ち込むことはできません。製品によっては現地(出発地)で検疫を受けており、日本への持ち込みが許可されているものもありますが、それ以外のものは基本的にすべて持ち込みが禁止されているので要注意。例えば、東南アジアから現地の果物や花をおみやげに買ってこようと思っても、残念ながら家には持ち帰れません。これは、日本国内に存在しない寄生虫や病原菌を国内に持ち込ませないための検疫上の対策なのです。肉製品も同様で、輸出国政府機関発行の検査証明書のあるもの以外は国内に持ち込み不可です。ただし「魚製品」は規制対象外になっています。

【参考リンク】
農林水産省・動物検疫所
農林水産省・植物防疫所



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はじめまして。エビです。 留学も海外生活経験もないのにアメリカ人と結婚。 それにより夫の出身地・サンフランシスコが第二の故郷に! 行ってみるとなんとも素敵でとっても魅力的な街、サンフランシスコ。 いつの間にか子連れ旅行になりましたが、 日本人的目線で毎回おもしろい&ステキなモノやコトなど 楽しく綴っていきたいと思います♪
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