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海外郵便事情

■海外郵便事情
投函した絵はがきが数日で日本に到着するところから、届くかどうか分からないようなところまで、世界各国の郵便事情は大きく異なります。

■郵便料金
国によってかなり差があります。ヨーロッパは高めで、中東・アフリカは安い。北中南米やアジア、オセアニアは国によって差があります。

■小包の利用について
旅の途中、荷物を減らしたくなったら小包で日本へ送ることも可能。荷物が送付できる郵便物には「小型包装物」「小型郵便物」「小包郵便物」「書籍小包」などがありますが、送ることができるサイズ・重量国によって異なるためパッキングする前に郵便局で確認を。お土産などを送付する際には、日本帰国時に税関申告書を提出しておかないと受け取れないことがあるので要注意。小包は「航空便」の場合、5日〜2週間程度で届きますが、「船便」だと1〜3か月かかります。おすすめは、「SAL」「Economy Air」などと呼ばれる「割安タイプの航空便(国によっては設定がない場合も)」です。通常の航空便より料金が安く設定されており、日本まで2〜3週間程度で届きます。

■現地で荷物を受け取るには
旅先で郵便物を受け取りたいときには大きな町の中央郵便局留め(Poste Restante)にすることも。また、利用するホテルが決まっているのであればホテル宛に送付という手もあります。ただし、短期の滞在だと何らかの事情で荷物の到着が遅れた場合の対応に困るので、ある程度の期間、同じホテルに滞在するのであれば利用できます。また、カード会社によっては現地オフィスで荷物の受け取りができるようなサービスを行っているところもあるので、確認してみましょう。



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運営者プロフィール
運営者
はじめまして。エビです。 留学も海外生活経験もないのにアメリカ人と結婚。 それにより夫の出身地・サンフランシスコが第二の故郷に! 行ってみるとなんとも素敵でとっても魅力的な街、サンフランシスコ。 いつの間にか子連れ旅行になりましたが、 日本人的目線で毎回おもしろい&ステキなモノやコトなど 楽しく綴っていきたいと思います♪
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