荷物について@基本の詳細

TOPページ > 荷物について@基本
荷物について@基本

■荷物について
旅行の期間や目的、スタイルによって変わってくる荷物の準備。
旅行滞在中をイメージし『必要なもの』とそれらを入れる『バッグ』を選びましょう。また『必要になれば海外でも購入できる』と考え現地で使わないものはなるべく荷物に入れないようにする、というのも荷物を増やさないポイント!です。

飛行機に乗る際に、荷物には2種類。
@受託手荷物:空港のカウンターに預けて運んでもらう荷物
チェックインカウンターで預ける荷物には規定があります。 通常エコノミークラス利用の場合20kg以内、ビジネスが30kg、ファーストが40kg以内など。 しかしアメリカやグアムなど太平洋路線は重さではなく個数で制限される場合も。 エコノミークラスが2個、ファースト、 ビジネスが3個でいずれもそれぞれの荷物が32kg以内で3辺の和が273cm以内(エコノミーの場合はさらに 2個の3辺の和の合計が273cm以内)という規定があります。
※アメリカ系航空会社の場合は、エコノミー:2個(1個あたりの重量が23kg以内、3辺の和が157cm以内)。航空会社により条件が違うので要確認!
規定をオーバーすると超過手荷物料金がかかります。旅先でのお土産や買い物する量なども考慮して荷物の用意をしましょう。

※アメリカ渡航予定の方は注意!
アメリカへの出入国やアメリカ国内のフライトの際の検査を厳しく実施しており、預け荷物の施錠の有無にかかわらず開錠検査を実施しています。→詳細はコチラ。

A持込手荷物:機内に自分で持っていく荷物
機内に自分で持ち込める荷物にも規定があり、通常は身の回り品で、3辺(縦、横、高さ)の和が115cm以内という規定があります。 それ以上の荷物は原則的に空港カウンターで預けることになります。 また荷物の大きさにかかわらずハサミやカッターなど安全上持ち込めないものもあるので、そのようなものは受託手荷物側(スーツケースなど)に入れるようにしましょう。



関連エントリー
海外旅行の持ち物イメージ
運営者プロフィール
運営者
はじめまして。エビです。 留学も海外生活経験もないのにアメリカ人と結婚。 それにより夫の出身地・サンフランシスコが第二の故郷に! 行ってみるとなんとも素敵でとっても魅力的な街、サンフランシスコ。 いつの間にか子連れ旅行になりましたが、 日本人的目線で毎回おもしろい&ステキなモノやコトなど 楽しく綴っていきたいと思います♪
サンフランシスコ旅行のまとめ
運営者その2
サンフランシスコは夫の故郷なことからいままで何度も行っています。みんなの知らないマニアックなスポットなども数多くご紹介しているので、初めて行く方から何度も行っている方両方にとってお役立てればと思います >> 続きはこちら
グアム旅行のまとめ
運営者その2
日本人が選ぶおすすめの観光スポットとして、必ず人気ランキングの上位に食い込んでくるグアム(GuamもしくはGuahan)の旅行体験記となります。 >> 続きはこちら
Copyright © 2012 海外旅行Q&A!旅行の準備、持ち物、おすすめの観光スポットを特集! . All rights reserved