日比谷公園の「首かけイチョウ」に近づくと、両手がしびれるような感覚があった

伐採される危機に遭遇しても350年間生き続けている

日比谷公園の「首かけイチョウ」は、日比谷公園内にある推定樹齢350年のイチョウの樹です。このイチョウの樹は、もともと今の日比谷交差点にあったらしいのですが、道路の整備と公園の設立などの関係で切らなくてはいけなくなったそうです。

しかし、当時の公園の設計者が、自分の首をかけてでも伐採しないでほしいと懇願し、今の日比谷公園内へ移動することになったそうです。そして、首をかけてでも守ったイチョウとして、この名前となったようです。

このイチョウの樹がパワースポットである理由は、推定樹齢350年であることもそうですが、伐採される危機に遭遇したにも関わらず、長い間生き続けているという意味で、健康に効果があるということでした。

このことがテレビで紹介されていて、実際にどんなパワーがあるのかとても興味を持ちました。また、友達と出かける予定があったのですが、どうせ行くならパワーをもらって元気になれるようなところにお出かけしたいと思ったからです。

樹のエネルギーに体が共鳴した?

実際に行ってみるとわかりますが、移動して植樹されたとは思えないくらい、立派な樹です。そして私が一番驚いたことは、この樹の近くに行くと、両手がビリビリとしびれるような感覚があったことです!

テレビの番組では、イチョウの樹に向かって両手を向けると、パワーがもらえ、元気になるということでした。でも私は両手を向けなくても、その樹に近づいただけでビリビリとエネルギーを感じました。

一緒に行っていた友達は特に何も感じなかったようです。そのあと、日比谷公園内を散歩するためにその樹から離れていくと、自然に手のしびれは消えていきました。

なぜ私が手のしびれを感じたのかはわかりませんが、イチョウの樹のエネルギーに体が共鳴したような感覚です。もともとどこか悪いというわけではなかったので、この後体調が変わったなどはありません。

特別良いことが起こったわけでもないですが、立派な樹を見ていると、自分が小さい人間なんだなと感じるました。また、日比谷公園を散歩していると、緑も多く、とてもリフレッシュされました。場所として、とてもよい空気が流れているのを感じられました。

噴水や植物を眺めながらのんびり過ごす

人ごみや仕事、ストレスなどで疲れている方、体だけではなく心が疲れている方、行ってみると癒され、パワーを感じられるかもしれません。公園の中にあるので、天気のいい日はお弁当や本を持っていって、読書をしたり、ゆっくりのんびりと過ごすこともできます。

都内にありながら、日比谷公園に入ると時間の流れ、気の流れがゆったりとしているのを感じられるのではないでしょうか。特に合わない人などはいないとは思いますが、あまりにも疲れすぎている人は、イチョウの樹のエネルギーが強すぎるかもしれません。

そういう方は、離れたところから眺めてみるだけでもいいですね。その他、公園内には噴水やいろんな種類の植物もあるので、イチョウだけでなく楽しめると思います。

ただ、一歩外に出ると車や人が多いので、余韻に浸るのは難しいかもしれません。そのあたりの切り替えは必要になりますね。でも、そこでパワーをもらったことは事実なので、良い影響があるといいです。

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