2013年遷宮の年に伊勢神宮へ行った思い出

頂点の神様が持つパワーを感じられる?

伊勢神宮に、2013年遷宮の年に行きました。日本には色々な神々が居ます。自然の中にも、物や石や風にすら神様が居ると子供の頃から信じられています。そして大多数の日本人にはその感覚は受け入れられるものではないでしょうか?。

とにかくその数は多く、800万人もの神様が居ると言われ、中には悪い神様も良い神様もいるようです。そんな多くの神々、つまり八百万の神の頂点に位置するのが天照大御神です。その天照大御神のまつられる神社だから行こうと思いました。

頂点の神様が持っているパワーを感じられるのか、やはり1番効果的なのかと期待出来ます。行ったのは2013年遷宮の年です。次回行こうと思うとはるか先になってしまうし、神社の行事はいつも以上にパワーがありそうです。

伊勢神宮は外宮と内宮があります。順番は外宮から内宮になります。どちらの境内でも御守りなどを売っていますが、裏には外宮・内宮と刺繍があるので天照大御神であれば内宮になります。

お社以外にもいろんなパワースポットがあります

伊勢神宮は、とにかくお社が多いです。本宮以外にも境内に色々な社があり、まるでパワースポット巡りをしているようです。社以外にも何でもない岩がパワースポットになっていたりしていました。そういった場所には、ちゃんと神社っぽいしめ縄がされていたりしていました。

他には双子のように別れた巨木、倒れそうだけどがんばって踏ん張っている巨木、などは縄がかけられ、自然なパワースポットとなっていました。そういう場所には必ず人が集まって、木におでこをつけていたり、石に手のひらをかざしたりしていました。何でもない池やニワトリなども、みんなパワースポットみたいでした。

境内は綺麗だし、神社もとても手入れがされているようでした。残念だったなと思うのは、各社や見所の場所にあまり説明がなかった事ですね。大抵有名なところに行くとあるような、この建物は何百年~、誰が~、など。ミュージアムみたいなところで有料でまとめられていたので、現場に欲しかったですね、そういったうんちく。

日本の神道的なものを感じられない、理解できない人にはオススメではないです。宗教まではいかない、宗教と道徳と倫理が混じったような日本で育った人ならわかるあの感覚です。

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