グアム国際空港(Guam International Airport)【帰国】の詳細

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グアム国際空港(Guam International Airport)【帰国】

いよいよグアムともお別れ!出国の時がやってまいりました。
誰もが訪れるはずグアム国際空港(Guam International Airport)。到着時にゆっくり滞在することはほぼありませんが、帰国の際は空港で過ごす時間も長めではないでしょうか。

ここでせっかくなのでご説明を。
グアム国際空港がある場所は、グアム島のちょうど真ん中あたり。タモン地区のホテル街までは車で10分程度の、便利なロケーションにあります。また、高台になっている場所にあるためホテル街やタモン湾を見下ろすこともできます。

グアム国際空港の正式名称は「アントニオ・B・ウォン・パット国際空港」といいます。これは、1972年にグアムからアメリカ合衆国の下院代議員に初めて選出された「アントニオ・ボルハ・ウォン・パット氏(Antonio Borja Won Pat)」にちなんで付けられたそうです。空港内には彼を讃えるディスプレイや、グアム準州旗とアメリカ合衆国の国旗が掲げられています。

第二次世界大戦下の1943年に当時グアム島を占領していた日本海軍の飛行場として建設されたものだそうです。その後1944年7月から8月にかけて行われたグアムの戦いでグアムを奪還したアメリカ軍はがこの飛行場をアメリカ陸軍航空軍(アメリカ空軍の前身)の基地「アガナ飛行場」とし、1949年にはアメリカ海軍に移管され「アガナ海軍航空基地」となり、1995年まで軍事基地として使用された、とのこと。

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チェックイン後、出国手続きする場所へ移動する際見かけたグアムの歴史を表した写真コラージュ。

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2階にはグアムの人々の生活を描いた壁画も。

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建物の正面に「グアムの準州旗」と「アメリカ合衆国の国旗」が掲げられているのが見えます。

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2階から見下ろすと階下に様々な展示があるのが見えました。
グアムを訪れる様々な国の方に対して、グアムの文化を紹介するための展示だそう。

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例えば、チャモロ人が作っていた「プロア(Proa)」と呼ばれる古代帆船。古くはカロフィラムという亜熱帯に生息する木で作られていたそうです。

このようにグアム到着時には見られなかったグアム文化の展示など、隠れた見所がたくさん!最後まで見逃せないグアム国際空港でした。


Guam International Airport
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